失恋が辛すぎるあなたへ

失恋が辛すぎる!

失恋、辛いですよね。
何度経験してもこの辛さは慣れるものではありません。

私が一番辛かったのは、結婚すると思ってた彼氏と同棲解消した時。失恋というか、生涯一緒に居られると思った関係がそうでなくなってしまったことが辛かった。ただでさえ共通点の無い2人だったから、別れたらもう二度と会わないかもしれない。もう生活の一部に彼が居ることが当たり前になっているのに、これからの人生には居ないのか。あんなに一緒に居たのに、こんなにあっさり終わってしまうのか…。

それはそれは泣きました。それでも平気な顔して毎日仕事に行かなきゃいけないし、あんまり泣くと翌日目が腫れてしまうからほどほどにしておかなきゃいけないしw 何も気にせずに思いっきり泣ける週末が待ち遠しかったです。

この喪失感いつまで続くのまじで。
早く忘れたいんだけど…

そんなあなたの役に立つか保証はできませんが、私が実践したことをご紹介したいと思います。

失恋からの立ち直り方

1.美化した思い出を修正

2人で行った旅行、一緒に見た夜景、一緒に食べたご飯…
彼と過ごした日々は楽しかった事ばかり。できることならあの時に戻りたい。
………
……
…本当に?
よくよく思い出してみてください。
人間、良い記憶ばかり思い出しがちですが、きっとクソみたいな思い出もあるはず。
そしてその良い記憶の方も、オリジナルはそんなに美しくないのでは?

その時彼、鼻毛とか出てませんでした?
きっと口とか臭かったですよ。

元カレとの思い出をそんなに特別扱いしてやる必要ないんです。
覚えてるかどうかも怪しい一昨日の夜ご飯の記憶より下でもいい。
あ~…なんだったかなぁ…まぁ…いいか…くらいの。

マグ澤
長年付き合った彼氏とのペアリングを海に捨てようと泣きながら家を出たものの、途中で面倒になってその辺のドブに捨てて帰ってきた友達元気かなぁ。
ロード・オブ・ザ・クソリングですね

それくらいの雑~な扱いでいいんです。
失恋したという悲劇は、よくあること。そんなに美しいものでもありません。

2.元彼を冷静に分析

私にはもったいない彼氏だった、なんて
その彼、本当にそんないいところばかりでしたか?

ここは冷静に、彼の良いところ、悪いところを箇条書きにしてみましょう。

ここに私が1年半ほど引きずった彼の例を挙げます。

良い所
容姿がいい
めったに風邪をひかない健康体
素直
やりたいことを実現させるフットワークと能力
稼ぐ
駄目な所
家事は女、金は男という古代の考え方の持ち主
ご飯要らない連絡よこさない
突然の飲み会が異常に多い
大事なことを私に相談せず決める
私の元気が無い時は私を避けるように行動する
あ〜若い女とやりて〜!とか言う
よくよく聞くと昔薬やってた
歯の後ろが真っ黒
あれ?この男駄目じゃね?
むしろなんでこんな人と4年も付き合ってたの?怖…

そう、冷静に考えてみれば駄目な男でした。
まぁ100歩譲って付き合う分には良かったかもしれないけど、結婚しても幸せになれそうにありません。

あなたの元カレはこんなクソではないと思いますが、悪いところもきっとあったはず。
お付き合いを続けて本当に幸せになれる相手だったのか、一度冷静に考えてみて!

3.失恋の痛手をバネにしてみる

1と2で大分元カレが駄目な奴だったって思い始めた私ですが、そしたら段々腹が立ってきました。

私を振るだと…?何様のつもりだ!
私と結婚しなかったこと、後悔させてやろうじゃねぇかぁぁぁ

ということで、急に自分磨きを始める私。
体力を付けるためジムに通い、大人のバレエを習い始めました。
運動を始めたら不思議と前向きになる時間が増えたというか、クヨクヨすることが減ったんですよね。
科学的に根拠があるようです。

運動を始めてまず分泌されるのが脳内麻薬のβ-エンドルフィン。気分をハイにするホルモンで「多幸感」をもたらします。
次にドーパミンが分泌されます。「ワクワク感」「高揚感」「達成感」をもたらすホルモンとされています。そして最後にセロトニンが分泌されます。別名「愛のホルモン」や「幸せホルモン」とも呼ばれ、心を安定させる効果があると言われています。

出典:検証!運動には若返り効果がある?!-タニタの健康応援ネット からだカルテ

運動、無敵かよ。
もうずっと運動だけしてたらハッピー!なような気さえしてくる。

メイクも大分見直して、ファンデ変えたら肌きれいって言われるようになりました。
今までゾンビみたいな肌色してたんですけど、合ってなかったんですね。

振られて悲しんでるその感情のエネルギーが勿体ない。
転んでもただでは起きない精神で、自分のプラスになる行動を起こしましょう!

傷心中やってはいけないこと

彼との別れで心に開いてしまった穴、傷心中はこの心の寂しさをなんとか埋めたいと思いますよね。
思い返せば傷心中ってほんとロクなことしてこなかった。泥酔して知らないおねぇさんに愚痴って号泣してたりね。
ある程度は仕方がないと思います。人間だもの。
けど取り返しのつかないことや、自分の復活を先延ばしにしてしまうような事はしてはいけません。

1.何かに依存する

酒、ギャンブル、占い、特定の人…
自分でコントロールできているうちは良いと思います。
けれど段々依存度合いが高くなってくると、それなしでは生きていられなくなって、日常生活に影響が出てしまう。抜け出せない沼にはまってしまうかも。
失恋による心の傷は時が解決するけれど、依存からの脱却には自分の強い意志が必要。もっと難しいのです。

2.心の傷を埋めるための関係

傷心中に積極的に来られると、好きじゃなくてもつい流されてしまいがち。最初は楽でちょうど良くても、後々元彼との違いや、やっぱり好きだったという感情を再認識することになりかねず、苦しくなってきます。
相手が本気であれば、その男性のことも傷付けることになるかも。自己嫌悪で苦しくなるのはあなたです。
さらに、自分が弱っているとき、本調子じゃないときに寄ってくる人って大体ちょっと依存体質だったりモラハラ、DVだったりと問題があることが多い!
傷心中の男女関係はほどほどにしておくことをお薦めします。
そして、うっかり子どもをつくってしまわないように。これだけはマジで。人生決まってしまいますよ。

自分を大切に!

無理に忘れようとする必要はない

色々立ち直る方法を考えてみました。
けど、そもそも本当に好きだった人をそんなすぐに嫌いになれたら苦労しませんよね。

無理に忘れようとして忘れられるもんでもありません。
むしろ忘れようとすればするほどかえって忘れられなくて辛い思いしたり。

マグ澤
紫の鏡のように…
それ若い子知らないから。私が小学校のとき流行ったやつだから。

元彼はもう心に勝手に住み着いてる妖精かなんかだと思って、自然に任せておきましょう。

時間が一番の特効薬!
時間はかかれども、いつか必ず本気でどうでもよくなる日が来る筈です。